2016年07月14日

打ち合わせ(浜松):7月14日

今日はお仕事の打ち合わせで静岡県の浜松市に行きました。

浜松市のよさこいチーム『驚天動地』さんの曲を製作させて頂ける事になりましたので、その打ち合わせでした。


最近は遠出の時は全てレコーディングで、大量の機材を持ち歩いての移動でした。

こんなにも荷物が少なく身軽な遠出は本当に久しぶりでした。

身軽だと駅の周りを少し散歩でもしてみようという気分にもなりました。

機材を持っているとまず歩き回ろうなどと思えません。


浜松駅の周りは雰囲気が良くてとても気分が良かったです。

駅の北口を出るとまず目につくのが噴水と徳川家康のマスコットでした。

インパクトがありますね(笑)

花壇に花がたくさん植えてあってそれもとてもキレイでした。

浜松駅3.JPG

浜松駅1.JPG

浜松駅2.JPG

駅ビルのスペースで蚤の市みたいにいろいろお店が出ていました。

浜松駅4.JPG

僕の地元の宇都宮と餃子消費量日本一を争っているだけあって、餃子のお店も結構目につきました。


打ち合わせは12時代後半から始まって、3時半頃までで終わりました。

とてもストーリー性がハッキリしている内容でしたので、ストーリーを表現する事を重点に曲を作っていこうと打ち合わせを終えて決めました。


この日は朝からずっと天気が良く過ごせていたのですが、帰ってくると篠崎の駅周りは結構ぬれていてなおかつ帰宅したら大雨が降ってきました。

この日は江戸川区は一日中天気が悪かったようです。

天気にとても恵まれてとても助かりました。

今週は遠出のレコーディングがあるので、その日も天気に恵まれて欲しいものですね。


posted by 哲 at 21:04| 東京 🌁| Comment(0) | よさこい・京炎そでふれ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

イメージアルバム

前々からオーケストラベースのサウンドトラックのような曲を書きたいという構想を持っていました。

題材にしたいファンタジーの本が何冊かありまして、今回はその中の1冊『ルーンの子供たち 冬の剣』を選び、イメージアルバムのようなものを作成しました。

ルーンの子供たちは全3巻からなるファンタジー小説です。

ルーンの子供たち 1 冬の剣 -
ルーンの子供たち 1 冬の剣 -

ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 -
ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 -

ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ -
ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ -

主人公のボリス・ジンネマンが伝説の剣ウィンタラーをめぐる争いに巻き込まれていくというのがおおまかなストーリーです。

ボリスは自分から道を切り開いていくにはあまりに幼く、運命に翻弄されながらもなんとか耐え抜いていくというスタンスでストーリーは進んでいきます。

ですので、本の内容は正直言って最初から最後まで暗めで重いお話です。

それでもぐいぐいと読ませる力強さと切なさを感じる物語は読んで良かったと思える本だと思います。

自分の中では『十二国記』『精霊の守り人シリーズ』と、この作品がファンタジー小説のトップ3です。


初めて読んだのは随分前で、その時点でもこの本を題材にしたイメージアルバムみたいなものを作りたいとは思ったのですが、オーケストラ調の曲を作るには力量も機材も足りないと感じて断念していました。

昨年オーケストラ系の機材はセールなどで、結構買いそろえる事ができたので今回作成に踏み切りました。


全部で15曲を予定して作成しております。

12曲は仕事の合間にではありますが、あまり苦戦せず1ヶ月ぐらいで書けました。

ですが残りの3曲が現在進行形で浮かばず苦戦しています。

他にも書きたい曲があるので今は3曲は後回しにしていこうと考えております。

現在作成した12曲は、メインテーマ1曲、人物のテーマが4曲、汎用の戦闘曲が1曲、残りが場面に合わせて書いた曲となっております。

ただ公開して試聴して頂くだけで、曲を遊ばせておくのは少しもったいないかなと思いましたので、今回の曲はAudiostockさんというサイトで委託販売させて頂きました。

音楽の試聴はできますので、もしよろしければ聴いてみてください。(ただし音楽の不正利用防止のため、合間に「Audiostock」という音声がはいっております。)

ご試聴はこちらからです。

posted by 哲 at 16:07| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

野菜炒めのせ塩ラーメン

サッポロ一番のインスタントラーメンといえばみそラーメンか塩ラーメンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

僕はどちらかというとみそラーメンが一番に浮かんでいましたし、好きでした。

しかし今回のレシピを知ってからは塩ラーメンが一番好きになりました。

インスタントの塩ラーメンに野菜炒めをのせるだけというとてもシンプルなレシピでしたが、凄く美味しく、思いつきそうでなかなか思いつかない料理で目からうろこでした。

味はタンメンを思い浮かべるとわかりやすいと思います。

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個 -
サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個 -

このレシピは花のズボラめしという漫画のレシピなのだそうです。

名前だけは知っていたので、そのうち読んでみたいと思いました。




〈材料〉1人分
サッポロ一番塩ラーメン   1袋
もやし           半袋
キャベツ          1、2枚
ピーマン          1個
塩こしょう         適量
ウェイパー         5g(小さじ1杯)

もやしはざるにあけて水で洗い、キャベツ、ピーマンは一口大に切ります。

カット野菜.JPG

袋に書かれている通りラーメンを作ります。

袋にはスープとごまの袋が入っていると思いますが、ごまだけはラーメンに入れないでとっておきます。

ラーメンをゆでている間に野菜を炒めます。

フライパンに油をひいて野菜を軽く炒めたら、ウェイパーを入れて味をみながら塩こしょうで味を整えます。

野菜炒め単品で食べても美味しいと感じる塩加減にすると良いと思います。

僕は塩こしょうはこちらを使っています。

塩こしょう.JPG

余談ですが、単純に塩とこしょうをまぜてもこの塩こしょうの味にはならないんですよね。

できた塩ラーメンのうえに野菜炒めをのせて、とっておいたごまの袋をあけてごまをふりかけて完成です。

塩ラーメン野菜炒め.JPG

ウェイパーを野菜炒めに入れるのは僕のアレンジですので、なければ入れなくても大丈夫です。

豪勢にしたければ豚バラ肉やにんじんなどを加えると良いそうです。

僕は加えた事はないです。

野菜だけですし、みためも地味なので作った最初は本当に美味しいのか疑っていたのですが、本当に美味しかったです。

野菜をたっぷりとれるので、週に2、3回は食べているお気に入りのレシピです。

posted by 哲 at 15:54| 東京 🌁| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする