2016年07月18日

レコーディング(京都):7月17日

昨日はレコーディングに京都に行きました。

京炎そでふれ!華羅紅さんの曲を作らせて頂き、その曲のレコーディングでした。


この日は京都で祇園祭があったらしく、京都駅は人でいっぱいでした。

大学のある西京極には地下鉄で移動したのですが満員電車でした。

まさか京都に来て満員電車にあたるとは思いませんでした💦

後でお聞きしたのですが、バスを使用したほうが良かったみたいですね。


外国のかたが本当にたくさんいました。

やっぱり祇園祭となると世界中から人がやってくるのですね。

何年か前も祇園祭にはあたった事はあるのですが、そのときはそこまで目につかなかった記憶があります。

外国からの観光客がたくさん増えたのか、それとも自分に余裕がなくて目にはいらなかっただけかもしれませんね。


レコーディングは四つ竹、歌、掛け声、の3つを録りました。

今回はすべての行程がとても速くて、拍子抜けするぐらい順調に進んでいき11時頃から始まって13半頃には全て録り終わりました。

判断にあまり迷いがなくスパスパス進んでいった感じでした。


レコーディングには10人ぐらいの方が参加してくれました。

相変わらず元気でノリが良くて、チャキチャキした雰囲気は健在でした。

レコーディングに参加してくださった皆様には感謝致します。


6時半頃には自宅に帰る事ができました。

ただ、ご飯を食べたらすぐに眠くなって昨日は9時ぐらいに寝てしまいました。


今日は編集を終えたら疲れてしまって後はグータラして1日が終わってしまいました(笑)

そんなに疲れた事はしていないんですが、どうもレコーディングの次の日はこうなりますね💦

せっかく早く帰ってこれて体も休められたと思っていたのですが普段とあまり変わらなかったようです。


華羅紅さんはこいや祭りで演舞お披露目となるそうです。

どんな演舞に仕上がるのかとても楽しみです。

posted by 哲 at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

打ち合わせ(浜松):7月14日

今日はお仕事の打ち合わせで静岡県の浜松市に行きました。

浜松市のよさこいチーム『驚天動地』さんの曲を製作させて頂ける事になりましたので、その打ち合わせでした。


最近は遠出の時は全てレコーディングで、大量の機材を持ち歩いての移動でした。

こんなにも荷物が少なく身軽な遠出は本当に久しぶりでした。

身軽だと駅の周りを少し散歩でもしてみようという気分にもなりました。

機材を持っているとまず歩き回ろうなどと思えません。


浜松駅の周りは雰囲気が良くてとても気分が良かったです。

駅の北口を出るとまず目につくのが噴水と徳川家康のマスコットでした。

インパクトがありますね(笑)

花壇に花がたくさん植えてあってそれもとてもキレイでした。

浜松駅3.JPG

浜松駅1.JPG

浜松駅2.JPG

駅ビルのスペースで蚤の市みたいにいろいろお店が出ていました。

浜松駅4.JPG

僕の地元の宇都宮と餃子消費量日本一を争っているだけあって、餃子のお店も結構目につきました。


打ち合わせは12時代後半から始まって、3時半頃までで終わりました。

とてもストーリー性がハッキリしている内容でしたので、ストーリーを表現する事を重点に曲を作っていこうと打ち合わせを終えて決めました。


この日は朝からずっと天気が良く過ごせていたのですが、帰ってくると篠崎の駅周りは結構ぬれていてなおかつ帰宅したら大雨が降ってきました。

この日は江戸川区は一日中天気が悪かったようです。

天気にとても恵まれてとても助かりました。

今週は遠出のレコーディングがあるので、その日も天気に恵まれて欲しいものですね。


posted by 哲 at 21:04| 東京 🌁| Comment(0) | よさこい・京炎そでふれ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

イメージアルバム

前々からオーケストラベースのサウンドトラックのような曲を書きたいという構想を持っていました。

題材にしたいファンタジーの本が何冊かありまして、今回はその中の1冊『ルーンの子供たち 冬の剣』を選び、イメージアルバムのようなものを作成しました。

ルーンの子供たちは全3巻からなるファンタジー小説です。

ルーンの子供たち 1 冬の剣 -
ルーンの子供たち 1 冬の剣 -

ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 -
ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 -

ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ -
ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ -

主人公のボリス・ジンネマンが伝説の剣ウィンタラーをめぐる争いに巻き込まれていくというのがおおまかなストーリーです。

ボリスは自分から道を切り開いていくにはあまりに幼く、運命に翻弄されながらもなんとか耐え抜いていくというスタンスでストーリーは進んでいきます。

ですので、本の内容は正直言って最初から最後まで暗めで重いお話です。

それでもぐいぐいと読ませる力強さと切なさを感じる物語は読んで良かったと思える本だと思います。

自分の中では『十二国記』『精霊の守り人シリーズ』と、この作品がファンタジー小説のトップ3です。


初めて読んだのは随分前で、その時点でもこの本を題材にしたイメージアルバムみたいなものを作りたいとは思ったのですが、オーケストラ調の曲を作るには力量も機材も足りないと感じて断念していました。

昨年オーケストラ系の機材はセールなどで、結構買いそろえる事ができたので今回作成に踏み切りました。


全部で15曲を予定して作成しております。

12曲は仕事の合間にではありますが、あまり苦戦せず1ヶ月ぐらいで書けました。

ですが残りの3曲が現在進行形で浮かばず苦戦しています。

他にも書きたい曲があるので今は3曲は後回しにしていこうと考えております。

現在作成した12曲は、メインテーマ1曲、人物のテーマが4曲、汎用の戦闘曲が1曲、残りが場面に合わせて書いた曲となっております。

ただ公開して試聴して頂くだけで、曲を遊ばせておくのは少しもったいないかなと思いましたので、今回の曲はAudiostockさんというサイトで委託販売させて頂きました。

音楽の試聴はできますので、もしよろしければ聴いてみてください。(ただし音楽の不正利用防止のため、合間に「Audiostock」という音声がはいっております。)

ご試聴はこちらからです。

posted by 哲 at 16:07| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする