2015年07月19日

MIDIキーボードが壊れた。

先日MIDIキーボードが壊れました。

ALESISのQ61というMIDIキーボードを使用していましたが、弾いていると突然ピッチが上がったり下がったりして狂いだします。

ほんのちょっとのズレならまだしも半音や全音ぐらい狂いだすもんですからもうイライラして作曲どころではないので新しいMIDIキーボードを注文しました。

なんでかわからないけど納期に余裕がない時にかぎって機材が壊れたりする事が多いですたらーっ(汗)

先日レコーディング周りに機材を購入して、結構な金額を投入したので質素倹約しなきゃって時だったのでダブルパンチで痛かったです。

しかもいつもはすぐに届くAmazonなのにこういう時にかぎって届くまで2日かかりましたあせあせ(飛び散る汗)


今回は長年使用していたM-AUDIOのキーボードの在庫があったので、KEYSTATION61を注文しました。

M-AUDIO Keystation 61 【送料無料】 - MUSICLAND KEY -楽器-
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前回の買い替えの際はM-AUDIOのキーボードの在庫がなくて、いつ入荷か分からなかったのでQ61を購入した経緯でした。



前に使用していたのがKEYSTATION61 ESで色はシルバーだったのですがモデルチェンジで暗めの紺色になりました。

僕はこっちの色のほうが好みですね。

鍵盤の固さは全然こっちのほうが良いです。

本物のピアノに比べれば柔らかいタッチですが、ALESISのQ61よりはだいぶ固めのタッチです。

ただ、ベロシティ(鍵盤を弾く強さの値)を最大の127を出すのに凄く強くたたいてやっとでる感じです。

ソフト音源がベロシティに応じて音色が切り替わっていく仕様のものがほとんどなので、特に打楽器系の音色を弾く時にはこれではキツい。

Logic側でベロシティを常時25プラスする設定で使用していく事にしました。

新しく立ち上げるファイルからなら問題なかったのですが、現在制作中の途中だったので音色事に設定しなおす羽目になりましたあせあせ(飛び散る汗)

意外にこの作業が大変でした。

posted by 哲 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ISA OneとTLM102を使用してみて

いや〜

いきなり真夏になりましたね。

夏の暑さは好きですが、涼しかったところからいきなり暑くなるとさすがに体がついていけません。

加えて先日のレコーディングの疲れがまだ抜けない今日この頃です。


昨年はパソコンが熱を発していてヤバいと思って初めてエアコンをつけたのが7月の終わりでした。

暑くて寝られなかったので昨日からエアコンをつけ始めました。


雨が降り続いた先週ぐらいまでは習慣にしていた朝の軽いサイクリングができませんでしたが、今日から2週間ぶりぐらいに再開です。

もう朝から暑くて軽く走るだけでも汗が吹き出してきます。

浅間神社参道.jpg

写真は近所の浅間神社への参道です。

いつでも雰囲気は良い場所ですが、暑い時は涼しさを感じてよりいいですね。



さて、先日の富山のレコーディングからマイクプリアンプのForcusrite ISA Oneを使用しました。

ISA One.jpg

マイクはノイマンのTLM102の組み合わせでした。

tlm102.jpg

その前のレコーディングはTLM102とPresonus Tube Preの組み合わせだったのですが、かなりクリアな音になり驚きました。

Presonus.jpg

下がPresonusのTube Preでサイズは1/3ラックです。

プリアンプで音はこんなに変わるものなんですね。

Tube Preの時はTLM102の音って少し柔らかすぎて高音が足りなく感じてEQで持ち上げて編集しましたが、これはプリアンプの音によるところが大きかったのかと思います。

ISA Oneの色々なレビューを見て色づけがなく原音に忠実でクリアな音というのが、おおむねな評価ですがかなり正しいかなと思います。

ノイズの少なさもとても良かったです。


ISA Oneの組み合わせで使用したTLM102は高音が全然足りないなんて事はなく、低音から高音までしっかり拾ってくれる良いマイクでした。

先日の歌い手さんは低音からかなりの高音まで出せる力量のあるかただったのでこの組み合わせで録音できてよかったなぁと実感しています。

このレコーディングでは口上さんも低くてとっても渋い落ち着いた声をしていました。

この渋さが低音をしっかり拾ってくれるおかげで、余すところなく表現できていたと思います。

恐らくTube PreとC214の組み合わせだとあの渋さは録れなかったかなと思います。


Tube Preは何と言ってもめちゃくちゃ小さくて出張レコーディングが多い僕には持ち運びやすくて最適な機材でした。

ISA OneはTube Preが5,6個分の大きさで重さも約4kg、持ち運びにひとつリュックが増えたぐらいです。

箱を開けた時の第一印象が『でけぇ〜!』でしたから。

でも、持ち運びの労力を上回る音の向上が見られたのでとても良い買い物だったと思います。

今一番売れているプリアンプだけの事はありますね。


TLM102もとってもいいマイクですが、歌の上手さや声の良さをそのまま拾ってくれる印象なのである意味ごまかしが効かないと思います。

どこかのレビューで歌があまり上手くない人や声がこもりがちな人にはC214を、オケが多かったり歌を前に出したいような曲にはTLM102を使用していると見ましたが、これには使用してみて納得させられました。

本当にその通りだな、と。

C214は明るく華やかに色づけしてくれる感じなので、歌が上手く聞こえるよな印象になります。


次は作詞を先行して頂いている曲があるので、その場合は僕が仮歌を入れなくてはなりません。

その仮歌の際はC214とISA Oneの組み合わせで録音してみたいと思います。

僕の声はこもりがちなうえに歌が上手くないのでちょうどおあつらえ向きです(笑)


posted by 哲 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

機材導入

ソフト音源などの機材はちょこちょこ買っているのですが、今回は久々にハード機材を購入しました。

まずはコンデンサーマイクで、ノイマンTLM102です。

tlm102.jpg

とにかく小さいです。

ずっと買いたいとは思っていたのですが、優先して買わないといけなかったのはソフト音源で後回しにしていましたがついに買ってしまいました。

TLM102はショックマウントは必要なしで録音できるらしいのですが、見た目でモチベーションなど変わってきますのでSENNHEISER(ゼンハイザー)MKS4を購入しました。

会社は違いますがピッタリはまります。

僕自身ノイマンのショックマウントのデザインがあまり好きではないうえに値段が高いのでこちらを選択しました。


以前は外にレコーディングに行く時は小型リフレクションフィルターのPost AudioのARF-42を使用していましたが、自分の扱いが悪いためすぐに壊してしまいました(笑)

それからしばらく買っていなかったのですが、マイク導入するなら小型のリフレクションフィルターも買っておけという事でAlctronのPF58を購入しました。

PF58.jpg

PF58 2.jpg

注意しないといけないのがAKGなど規格のネジサイズのショックマウントをつけるには付属のネジでは装着できず、変換ネジを僕の場合はふたつ組み合わせて装着させました。

ARF-42より一回り大きいぶん以前より効果もでるかもしれませんが、持ち運びには意外に場所をとります。

明日レコーディングがあるので早速使用してみたいと思います。


これとマイクプリアンプのFORCUSRITE ISA One Analogueを購入しましたが、残念ながら明日のレコーディングに間に合わないので来週の出張レコーディングで使用したいと思います。

focusrite_isaone.jpg

ISA Oneがクリアランスセールをしていて在庫が最後の1個で焦って購入したのをかわきりに、どうせ後々買う予定だったから他のも買っちゃえという事で買ってしまいました。

ソフト音源は形がないのでいまいち喜びが少ないのですが、今回のような形のあるハード系機材は買い物したという気分がして気持ちがいいですね。

この後もレコーディングはちょこちょこあるのでガンガン使用していきたいです。

とりあえず宅録系の機材はこれで一通り揃ったと思います。

posted by 哲 at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする