2016年05月25日

アンダーワールドの新作

最近は気温が暑くなってきましたね。

いつの間にかアンダーワールドの新作が発売されていました。

アンダーワールドは僕が大好きな海外のミュージシャンです。

本屋さんで本当に久しぶりに音楽雑誌『Sound&Recording』を立ち読みしました。

この雑誌、前は購入していたのですが、こんなに大きさが小さい本だったかな?

それはさておき、そのサンレコにアンダーワールドのインタビューが出ていて、それで6年ぶりの新作アルバムが発売されているのを知りました。

立ち読みで終わらず、結局雑誌は衝動買いしました(笑)


僕はアンダーワールドは『Everything Everything』というアルバムを聴いて、もの凄く大好きになりました。

特に1曲目の「Jnaita」、5曲目の「Jumbo」が大好きです。

淡々としたダンスミュージックを基調としていますが、特徴のある美しいパッド系の音色や高揚感のあるアルペジオの使い方が素晴らしく、神秘的な雰囲気も大好きです。

中毒性が強く、何回も聴きたくなるようなところも特徴かと思います。

僕自身は勝手にこのあたりがアンダーワールドの真骨頂なのかと思っています。


そういう音楽性を求めてアンダーワールドを聴いている身としては前回のアルバムも悪くはなかったですが、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

今回のアルバム『Barbara Barbara, We Face A Shining Future』はどうかというと、僕は大満足でした。

Barbara Barbara, we face a shining future - Underworld
Barbara Barbara, we face a shining future - Underworld

美しいパッドや高揚感のあるアルペジオは健在でした。

3曲目「Low Burn」6曲目「Ova Nova」7曲目「Nylon Strung」は僕が考えるところのアンダーワールドらしさ全開な曲で、素晴らしかったです。

僕はその中でも特に「Ova Nova」が大好きで、何回も何回も繰り返し聞いています。


しかし、サントラなどはCDでちょこちょこ購入しているものの、アーティスト物は本当に欲しい曲は1曲単位でiTuneで購入していました。

アーティスト物のCDを購入したのは3、4年ぶりぐらいかもしれません。

自主的にクラシック、サントラ以外で曲を聴いたのも久しぶりかもしれません💦

音楽を作っている人間ですらこの有様ですから、CDが売れないものしょうがないのかもしれませんね💧

アンダーワールドみたいに素晴らしい曲をまたみつけたいものです。

posted by 哲 at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

レコーディング(田無):5月8日

この日はTANASHIソーラン会さんの曲のレコーディングに行きました。

9時半頃からレコーディング開始でした。

いつもメインで歌ってくださっているメンバーの方が、今年は都合が悪くて歌えないとお聞きしていたので、どうするのか少々不安でいました。

それで今年はチームのみんなで歌う事になりました。

3人ずつに別れて頂いてメイン2グループ、曲が盛り上がる所から入ってもらうグループがひとつ。

男性は一人でしたので、みんなで歌うと埋もれてしまうのでひとり別録りの合計4つのグループ分けで録っていきました。

この日は15、6人の方が参加してくださいました。

この日レコーディングに参加してくださった皆様には感謝です。


最初は口上から録りました。

口上は初めての方でしたが、とてもスムーズにいきました。


毎年もの凄い速さで終わるレコーディングでしたが、さすがにこの日は掛け声だけではなく、歌も歌わなくてはならないので少し悪戦苦闘されてました。

借りて頂いている施設の制限時間の1時間ぐらいまで押していました。

掛け声がまるまる残っていたので、結構ヤバいかなと思いました💧

それでも掛け声は年々熟練してきていて本当に上手くなっているのでほとんど一発録りで済んでしまいました。

流石でした!

時間にも間に合い終える事ができました。

終わった後はチームの皆様と食事をご一緒させて頂きました。

編集も終えて曲は送ったので、後は反応を待つのみですね。

posted by 哲 at 16:39| 東京 ☀| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

レコーディング(日野):5月1日

昨日は実践女子大学WINGさんの曲のレコーディングに行きました。

場所は東京の日野市にある大学構内で行いました。

視聴覚室のような部屋を貸りて頂いて行ったのですが、新しくてとてもキレイでいい環境でした。


今年はチーム全員で掛け声、歌を録りたいというご要望でした。

ゴールデンウィークという事もあるので、参加できる人も少ないと思っていたので10人ぐらい参加してくれたら御の字かと思っていました。

それぐらいいれば何とかそれなりの厚みにできるとふんでいました。

でもふたをあけてみたら30人以上の皆さんが参加してくれました。

最初教室に入った時、本当にたくさん人がいて少しビビりました💧

練習日とレコーディングの日を合わせて頂いたのと、今年は1年生がたくさん入ってきてくれて人数が増えたんだそうです。

それを聞いて自分もとても嬉しかったです。


今までのレコーディングの中では最多人数になりました。

参加してくださった皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!


ヘッドホンが3つしかない関係で3人ずつにわかれて、11組の掛け声、歌のレコーディングをしていきました。

進行やアドバイスなど含めて曲担当の方に丸投げさせてもらいました(笑)

僕は録るほうに集中させてもらうつもりでしたが、この日はミスしまくりでした💦

WINGさんのチームカラーなのか、とても和やかなのでレコーディングは楽しかったです。

録る人数こそ多いレコーディングでしたが、しっかり練習してきてくださったので2時頃から開始して7時半頃には終える事ができました。

本当にお疲れ様でした。

練習からレコーディングの進行、アドバイスなどを一手に引き受けてくださった曲班の皆様には本当に助けられました。

深く感謝致します。

posted by 哲 at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする