2015年02月26日

ノギ屋の弁当風鳥飯

昨年、結構はまって読んだ本が『精霊の守り人』をはじめとする守り人シリーズです。

この本の中では結構たくさんの料理の描写が書かれています。

魅力的でおいしいそうなものが多いのですが、その料理を再現したレシピを掲載した本『バルサの食卓』があるのを知って購入しました。

レシピ本ではありますが守り人シリーズの作者である上橋菜穂子先生のコメントが料理ごとについていて、これがなかなか面白かったです。

守り人シリーズの中で特に食べてみたいと思った料理がノギ屋の鳥飯、タンダの山菜鍋のふたつでした。

本のなかでものべられていますが、読者に人気が特にあるのがうえにあげた料理なのだそうです。

考える事は結構みんな同じだったんですね(笑)

ふたつとも作ってみましたがとても美味しかったです。

ただ、タンダの山菜鍋のほうはコストパフォーマンスがあまり良くありません。

スペアリブを使ううえに材料も大量に必要なので高くつきます。

今回おすすめするのはノギ屋の鳥飯のほうです。


レシピを読んだ感じだと鳥の照焼きをご飯にのせただけという印象でした。

鳥の照焼きはホットサンドをハマってつくっていた時に何度も作りましたが、蜂蜜を使いとても甘い仕上がりのものでした。

バルサの食卓のレシピの照焼きはリンゴを使うもので、そこまで甘過ぎず、これが自分にはとても美味しい鳥の照焼きでびっくりでした。

〈ここからは作り方〉

【ノギ屋の弁当風鳥飯〜バルサの食卓より〜】
バルサの食卓より.jpg


鳥のもも肉1枚に対して、調味料は醤油、お酒、みりんで割合が25g:50g:25g、リンゴが1/8個皮ごとすりおろします。

すりおろしたリンゴ、お酒、醤油をまぜてタレをつくります。

鶏肉は油をひかずフライパンで皮から入れて弱火で焦げ目がつくまで焼きます。(出てくる油はキッチンペーパーでふき取ります。)

焦げ目がついたらひっくり返して8分まで焼いたらタレをからめながら焼いて、みりんを入れて照りをだします。

山椒の実をくだいたものをのせて、鶏肉を食べやすい大きさにきってご飯にのせてタレをかける、までが本の中のレシピとなります。

自分は山椒の実がなかったので中国山椒の花椒を少しふりかけました。

鶏肉1枚で二人まえなのですが、鶏肉が好きなうえにとても美味しいので1枚をご飯にのっけました。

ノギ屋の弁当風鳥飯.jpg

鶏肉が好きな人にはかなりおすすめな料理です。

posted by 哲 at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

近況

前に記事を書いてから2ヶ月近く更新が滞ってしまいました。

大変申し訳ありませんでした。

両親と電話で話をして、その事を言われるまで頭からすっぱりブログの事が飛んでいましたあせあせ(飛び散る汗)

特段変わりもなく制作をしておりました。

納期の面でかなり厳しいので同時に数曲を進行しています。

僕は一度アイディアが止まってしまいますと、アイディアが出るまでもんもんと鍵盤の前に座りこんでしまう悪いクセがあります。

今それをやっていると大ブレーキになるので、曲が浮かばなくなったら別の曲へといった感じで進行させていってます。

なんとかこの局面を乗り切っていきたいです。

posted by 哲 at 21:43| 東京 ☔| Comment(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする